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2016/12/24

岸辺露伴ルーヴルへ行く


バンドデシネってやつです。

オールフルカラー。
ポテチ食べた手でなんて、絶対に触れない豪華な漫画。



2016/12/23

LOUVRE No.9


ルーヴル美術館が総監修した漫画展が、この度大阪にも巡回してきたので行ってきました。
フランスでは、バンド・デシネ(漫画)は第9番目の芸術とされているそう。
漫画で描くルーヴル美術館の魅力は、漫画の域を超えた現代アート。

日本からも何人かの漫画家さんが参加されていたけど、荒木飛呂彦さんの岸辺露伴のやつと松本大洋さんの猫のやつが私は好きです。



2016/09/23

森山大道展



森山大道さんの写真展へ行ってきた。

森山大道といえばモノクロ写真というイメージが強かったのだけど、今回はカラー写真の展示も一部あって楽しめた。
カラー作品は東京の街で撮ったものらしく、大都会の雑多で混濁した風景や街人のスナップ写真がたくさん展示されていた。
森山さんがモノクロでなくカラーで見たいと思ったもの。
その境界線はいったいなんなのだろうかと、暫く作品を前に佇みながら思いを馳せてみたのだけども、凡人の感性しかないわたしには、やっぱりちょっと分からなかったのである。笑

森山さんのモノクロ写真は、キレイとか美しいとかそういう種類のものじゃないのだけども、なんというかものすごい迫力や気迫を感じてしまう。
作品の全体像がボヤけるくらいに近くで見れば見るほど、なんだか圧倒された気持ちになるのだ。




2016/08/19

岡崎京子展 @伊丹市立美術館




山の日という祝日ができてしまったがゆえ、今年はお盆休みと言えるほどのお休みがほとんどなかったのだけど、一週間越しで今日は代休を頂いた。
今日から地味に三連休です。

そうなったら、絶対に美術館である。

平日に美術館へ行けるという幸せを噛み締めつつ、忘れていたことをいろいろと思い出した岡崎京子展。

悲しみとたくましさはいつも隣り合わせだ。
それは、女子であることの強さだったり本質だったりするのかもしれない。
退屈なんてまっぴらごめん。常に刺激を求めて危うく生きるわ!という若さゆえの不安定さやパワーは、さすがにもうとっくの昔に卒業しているけども、いくつになってもキラキラと楽しめる女子の心は持っていたいと思う。

岡崎京子は、私世代のサブカルを象徴するような人。
展示されている岡崎京子年表が、誰でも知っているような大事件や大きな出来事とともに、サブカルな出来事やブームとリンクさせているところが面白かった。(「小泉今日子が刈り上げヘアーにする」みたいなことも書き込まれていたw)

不運な事故にあって以来、作家生命は絶望的だと言われているけども、いつかまた彼女の新作を目にすることができたらなと思う。
岡崎京子が描く2000年以降の女子像とは、一体どんなものなのだろう。

「リバーエッジ」「Pink」「ヘルタースケルター」は大好きな作品。
帰宅したらまた読み直そう!とか思っていたのに、本棚をみたらすべてなくなっていた。
そうだった…
何年か前に岡崎京子の作品を全部売ってしまったのだった。
今の自分には必要のないものだと、あの時確かに思ったのに。
ぼくたちは何だかすべてを忘れてしまうね。








2016/04/10

浦沢直樹展




遡ること先月の話ですが、世田谷文学館で開催されていた浦沢直樹展へ行ってきました。

今まで発表された作品の直筆原稿や原画、スケッチにラフデッサン、そして幼少期に制作した作品なんかも展示されていたのだけど、その圧倒的な画力に軽く眩暈が・・・(人が多かったのもある。笑)

もともと浦沢さんの丁寧で細やかだけど迫力のある画が好きだったけど、やっぱり原画を見るとまたひと味違った感動がありました。

浦沢さんといえば漫勉(Eテレ)だけど、あの番組を見てると漫画ってただのカルチャーじゃなくてもうホント芸術だなって思っちゃいます。
シーズン3は秋からまた始まるけども、女性の漫画家さんももう少し出演して欲しいなって思ったりします。
個人的嗜好とどんな環境でお仕事されているのかって興味だけど、ジョージ朝倉さんとかいくえみ綾さんとかね。







2016/03/19

ピクサー展



先日東京へ行った時に、ピクサー展も行ってきたのだけど、これがものすごくおもしろかった。

ピクサーということで、やはりお子様も多かったのだけど、展示内容はどちらかというと大人向けの仕様だったんじゃないかなと私は思った。

アニメーション作品の製作ってかなりの年月がかかるわけだけど、その製作過程や作業段階の内容がとてもわかりやすく展示されていて、以前に行ったことのあるジブリ美術館の展示をちょっと思い出したりしました。
ユーモア、発想力、独創性に長けてる人って素敵。
大人になっても、どこか子供の心を失わずに持ち続けている人でないとできないお仕事だなと思う。

日曜日に行ったので、それはもうものすごい混みようだったのだけど、激混みでなければもう一回くらい行きたいくらい。
音声ガイドも良い内容でした。


      ✳︎


ピクサー帰りに、清澄白河駅近くの深川釜 匠にて深川めしを食べました。
人生初の深川めしだったのだけど、なにってボリュームに凄さに驚いた。
標準で大盛り山盛りてんこ盛り。
食べても食べても減らないんけど、そこはわたくし。ちゃんと完食できました。笑
食べても食べてもあさりが無くならないからね。
あさり好きはぜひ。